【年末調整のしかた】法人側はどんな手続きするの?マイクロ法人の超おすすめ年末調整のしかた

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マイクロ法人やられている皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月に税務署さんから届いた年末調整の厚い封筒のプレゼント。

起業して初めてこの厚みと重さの封筒が届いた日はギョッとした方も多いのではないでしょうか。

ただいま12月も中旬ですが

自分一人だけのマイクロ法人なのに年末調整のやり方や提出書類が合っているか不安で夜も眠れない・・・

なんてお悩みはありませんか?

そんな時にぜひおすすめしたいサービスがあります。

それは・・・

国税庁「税についての相談窓口」の面接相談です!そうです、税務署さんへ直接出向くのです。

目次

税務署の面接相談を頼ろう

税務署に出向いてその場で書類を作成、ついでに提出もできちゃいます。

ただし一つご注意があります。それは事前予約が必要なんです。

管轄の税務署へ電話して、自動音声案内に従って「2」を選択すると「源泉徴収、年末調整、支払調書」の窓口へつながりますので「年末調整の書類の記入を教えてほしいので面談の予約をしたい」と伝えればOK。さらにできれば「法定調書の作成も教えてほしい」と伝えましょう。※部署が微妙に違うらしい

混雑しているとなかなか希望の日時が取れないかもしれませんが、まずはアポをとりましょう。

その際に必要な書類(生命保険料、地震保険料、小規模企業共済等掛金の支払金額を証明する書類)などを告げられますので持参するのを忘れないように。

管轄の税務署へ出向く

指定の日時に税務署を訪ねて、受付窓口で「面接相談の予約があります」といえば応接室へ通されます。

「扶養控除等(異動)申告書」や「基礎控除申告書 兼 配偶者控除等申告書 兼 所得⾦額調整控除申告書」「保険料控除申告書」の書類はサラリーマン時代から書いているものと同じなので前もって書いておくと面談時間が短くなります。

またこれらの書類を忘れてしまっても税務署さんに用紙はいくらでもあるので大丈夫です。

もし、本年中に退職して、マイクロ法人を起業した方でこれらの書き方に自信がなかったりしても大丈夫。その場で書き方を教えてくれます。※前職の源泉徴収票が必要

面接時間は約1時間程度でしたが必要な書類を初めから作成、提出まで全て出来ました。さらに給料支払報告書など役所へ提出する書類もついでに作成できました。

私の場合、ネットで年末調整のしかたを検索してもサラリーマン側の方法ぐらいしか出てこないのと、あったとしても自分の状況にマッチした解説はほぼ無かったため、思い切って税務署で相談しました。

おかげで遥かに手堅く、その場でついでに提出もできて安心・迅速でした。

相談料は無料です!

もちろん相談料は無料です。

全て税理士さんにお願いする方は良いとして、マイクロ法人となると税理士報酬の負担割合が大きすぎてそうはいきません。

しかも税理士さんは大変お忙しい時期なのに税務署への書類発送や税務署から戻って役所へ行く届けなどもあり何もかもお任せするのは得策ではありません。

その点税務署ではその場で全て完結できるので最短無料安心な方法です。※さらに私の場合は自転車で3分の所に税務署と役所があるので切手代すらかかりませんでした。

ところや人にもよるかもしれませんが、私の場合職員さんの対応はとても親切丁寧でした!※逆に市役所の方がちょっと微妙でしたが。

おかげで年末調整も年明け提出予定だった所得税徴収高計算書もついでに提出でき、気兼ねなく年を越せそうです。もし税金で困ったらまずは税務署へ相談するのはとてもアリだと思いました。

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