【除草が楽になるDIY】防草シートをDIYしてみたら雑草が生えてこなくなった

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雑草なんて山羊さんが全部食べてくれたらいいのに・・・

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夏場の草刈りって大変ですよね

夏場の雑草って2週間ぐらいで元通りになるほどすぐに生え揃いますよね。しかも除草作業にほぼ半日は取られてしまいます。それに刈りたての草は思いの外重く、また捨てるにしても可燃ゴミとしてコストがかかるので非常に厄介です。

というわけで空き家となっている実家の庭が、夏の間に雑草に蹂躙される前に防草シートで覆うことにしました。

昨年の夏は手に負えない状態になってひどい目に遭いましたので、今年こそはと約10m×2mほどの庭に1m幅×30mの防草シートと固定杭を買って用意しました。

除草剤を使えばいいじゃんと思われるかもしれませんが、枯れ草の見栄えが良く無いのと借主さんがここに芝生を植えたくなったもしもの時に備えて除草剤は使いません。

土自体も家庭菜園してたぐらい腐葉土などが適度に混ざってて雑草にとっても良い条件なので、早めに施工しました。

材料費は2万円ほど。整地してあって除草もされた状態であれば状態施工時間は1時間ぐらいです。

ただのシートじゃ味気ないと思われたら人工芝のシートもありますのでご検討ください。

テープでシート間の隙間は塞いだ方が効果的です。固定杭はネットよりホームセンターオリジナルの杭の方がとても安く感じましたので今回そちらを購入しました。

施工後1
固定杭の間隔は50センチ以内でないと風でめくれます。
シート間は補修テープでつなぎ目を隠しましたので、ここから草が生えてくることはありませんでした。
施工後2
シート間がギリギリよりある程度重なるぐらいの余裕を持って設置する方が良いでしょう

その後の様子

施工して2週間後…
シートの端から雑草がコンニチハしてましたが、大した量ではなく簡単に取り除ける量だったので一安心しました。シート内がどうなっているかは見てないのでわかりませんが、足で踏んでみた感覚では草は生えていないようでした。

ただし、シートによっては竹や笹などの強い植物は突き破るとのことですのでタネが飛んでこないことを祈るばかりです。

施工して2ヶ月後…
相変わらずシートの端から少しだけ雑草が生えていましたが、完全に覆われている部分には全く生えていません。おかげで草刈りは生えている部分の処理で済ませることができます。

シート自体薄くて向こう側が透けて見えるほどで、これで大丈夫なんだろうか?と思いましたが、防草シートと謳う商品なだけに効果はありました。ただし台風の雨と強風でどうなるかは検証していないので追記します。

温帯低気圧通過後…

8月9日に来た台風9号(温帯低気圧)の強風域に入りました。南側の何もない吹きさらしの土地でしたがシートにめくれや破損などは見られませんでした。その代わり雑草が端からグングン伸びています。

写真右下のつる草系はヤバいです。見つけたら根こそぎ処理した方が良いでしょう

シートの下はどうなってるの?

設置して3ヶ月、一夏を越しました。シートをめくって見ると雑草はほとんど生えていません。すごい効果です。もちろん除草剤などは使っていません。ただ上の写真のようにシートギリギリのところから雑草が生えてきますので10cm程度まではしっかりカバーした方が良いと思いました。

じゅうえん

今回の記事はいかがだったでしょうか。
当面空き家で放置するため、防草シートはかなり有効な手段でした。
去年は庭の草刈りして次の日疲れでダウン、その2週間後に見に行ったら元通りになってて絶望した覚えがあります。
防草シート是非検討してみてください。

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