庭の整地をしてもらいました
父が亡くなり空き家となった実家を賃貸に出すことにしたのでいろいろ準備が必要になりました。しかしいろいろ問題がありすぎて一度にできないので、これから今できることを一つづつ潰していこうかと思いました。
その一つに「庭の整地」があったんですが、ちょうど外壁塗装でお世話になる友人が、この日なら作業できるということで早速業者を使って整地することにしました。
ちなみになぜ業者かというと、土やコンクリートブロック、石、屋根瓦などは「産業廃棄物」にあたるため処理センターに個人で持ち運んでも受け入れてくれないためです。
また、家庭菜園をやっている方は家庭用に買った腐葉土や鶏糞などの肥料も同様に「産業廃棄物」にあたるので要注意です!だからといって決して不法投棄しないでください。


施工前の写真は父が生前まで管理していたのと草刈りした直後なので畑らしい様相になっていますが、1年経つと全て雑草に覆い尽くされ見る影もありませんでした。
施工前1に写っている小さな樹木(夏蜜柑とグミの木)がありますが木の根は1メートルぐらい下まで潜っていました。小さいユンボで掘り返してもらいましたが相当てこずったそうです。木の種類にもよりますが上に伸びている分と同じぐらい根も地下に張っていると思っても良さそうです。


小さな庭ですが平らにするのと石やブロック、木の根、残土を処理するのにほぼ1日がかりでした。あとは自分で防草シートをかぶせるだけです。夏の雑草は侮れませんからね。
もし空き家を所有していて賃貸に出すことをお考えでしたら是非とも樹木等は伐採しておくことをお勧めします。それは樹木の管理も貸主側が行わなければいけないからです。
剪定などが必要な樹木なら尚更です。余計な出費に泣くことになります。