【iPhoneのTips】バックグラウンド処理が原因かも?バッテリー消費が激しい時に見るべき設定項目

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最近iPhoneのバッテリーの減り具合が12時間持たないほど酷かったので、設定など色々調べて解決しました。もし同じ症状が出ている方の参考になれば幸いです。

目次

設定からバッテリーを開く

まずは「設定」から「バッテリー」を開いて消費量をチェックしてみましょう。

「PointScreen」というアプリがトップで33%とやたらバッテリーを消費しています。そしてアプリ名の下に「バックグラウンド処理」と書かれています。つまり私自身そのアプリを使っている自覚は無いということです。

次にアクティビティの水色の棒グラフを見てみます。青色は画面で操作したときのバッテリー消費、一方水色はバックグラウンド処理を表しています。グラフはほぼバックグラウンド処理で埋め尽くされています。

そして一番上のバッテリー残量グラフを見ると、それほどiPhoneを使っていないにも関わらず6時間で50%近くバッテリーを消費しています。これは1日保たないわけだ。

アプリのモバイルデータ通信をOFF

さっそく原因と思われるアプリのモバイルデータ通信をOFFにしてみます。このモバイルデータ通信をOFFにしたところでこのアプリの機能が損なわれるわけではありませんので安心してください。

そして一晩置いてみますと・・・

アクティビティのグラフで矢印の位置はアプリのモバイルデータ通信をOFFにした頃合いです。それ以降のバックグラウンド処理の消費がほぼ無くなっています。

あれから数日・・・

あれから3日ほど経過観察しました。バッテリーを開いて状況を見てみましょう。

いい感じにバッテリーが保たれています。最後に充電した時刻と現在時刻を見てもわかる通り、11時間以上経っているのに消費は30%程度で済んでいます。もちろんその間にポケ森やFacebookなど累計で1時間ぐらい使っています。これなら丸1日バッテリーを心配しなくて済みそうですね。

ちなみにこのiPhoneを購入して2年。充電しながらゲームをやっていた時期が1年近くあったので最大容量は87%に劣化してしまいました。それでも丸1日保たせることに成功しましたのでバッテリーにお悩みの際はこの記事を参考にしてみてください。

じゅうえん

最後までお読みいただきありがとうございました。これからもお役に立てるようなネタを探していきますのでどうぞご贔屓に。

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